Warning Statement

誰かを攻撃することで
優越感に浸っている人へ

顔の見えない相手、あるいは、アイドルやゲームの運営など「提供する側」の組織なら、どんな言葉をぶつけても許されると思っていませんか?「提供される側」の立場なら、どんな言動も正当化されると思っていませんか?

その言葉は、あなたの「道具」ではない

「ユーザーがいるからサービスが成立する」「批判がないとコンテンツは衰退する」これらの言葉は、提供する側が自らを律し、自分を納得させるための言葉です。

あなたが、自分の加害性を正当化するために、都合よく振りかざしていい道具ではありません。

あなたが放つ「死ね」「消えろ」「無能」といった言葉。それは意見や評価ではなく、ただ自分が有利な立場に立った気分になるための「感情の排泄」です。

届かない言葉は、ひとつもありません

たとえ顔が見えなくても、SNSの裏側には、あなたと同じ人間がいます。あなたの放った一言は、画面の向こう側にいる誰かの心に、確実に突き刺さっています。安心してください、あなたが願ってやまなかった「死ね」「消えろ」という数々の言葉は、ちゃんと相手に届いています。

大丈夫、あなたの
「死ね」
はちゃんと届いてる。

自分の「情けなさ」を直視する勇気はありますか

「本訳」に、あなたが「正しい批判」だと思い込んでいるその言葉を入力してみてください。

  • 「自分の思い通りにならないと気が済まない幼児さ
  • 「誰かを引きずり下ろすことでしか自分を保てない弱さ

を知ることになります。

言葉の攻撃とは、

最大の自己紹介です。